【バスケットボールTOP】スポーツマネージメント通訳3級

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【バスケットボール編】スポーツマネージメント通訳3級

【バスケットボール】

学習方法
解説動画(6本)
要点のまとめ
セルフチェックテスト
バスケ単語の確認
バスケ現場表現/ルール表現
バスケ総合問題(セルフチェック:10問/5回分)
プログレス(進捗)

バスケットボール英語の学び方

バスケットボール英語は、単語をばらばらに覚えるより、分野ごとに整理して覚えたほうが理解しやすくなります。
このページでは、最初に覚えたいバスケットボール英語をいくつかの分野に分けて案内しています。
それぞれの内容を確認したら、単語テストに進んでください。教材は、ユニフォーム・用具、コートや設備、体の部位、ポジション、基本用語などを順に整理しながら学べる構成になっています。

1.~ 6. バスケットボール単語(表現)分野概要
7.バスケットボール現場表現/ルール表現
8.バスケットボール総合問題

バスケットボール編(動画6本)

要点のまとめ

1. ユニフォーム・身につけるもの 

まず最初に覚えたいのは、試合や練習で選手が身につけるものです。
jersey、

shorts、

socks、

basketball shoes、

wristband

などは、バスケットボールの基本語として早い段階で出てきます。
見た瞬間に英語が出るようにしておくと、その後の学習がかなり楽になります。

2. トレーニング用具

練習で使う用具の名前です。
cone、

agility ladder、

whistle、

stopwatch、

medicine ball などは、

試合中よりも練習現場でよく出てくる語です。
現場の指示や説明を理解するためにも、用具の名前は早めに押さえておくと役立ちます。

3. コートと設備

バスケットボールでは、場所の名前がわかるとプレーの流れが一気に見えやすくなります。
sideline、

baseline、

free-throw line、

three-point line、

paint、

bench

などは、試合を見るときにも、ルールを学ぶときにも重要です。
どこでプレーが起きているのかを英語で理解するための土台になります。

4. 体の部位

バスケットボールでは、プレーだけでなく、けがや身体の使い方に関する言葉もよく使われます。

head、

shoulder、

elbow、

wrist、

ankle、

knee

などは、プレー説明にもコンディション説明にもつながる基本語です。

単語だけでなく、どの部位を指しているかをイメージしながら覚えるのがおすすめです。

5. ポジションとレフェリー

ここでは、選手の役割と審判の呼び方を整理します。

point guard、

shooting guard、

small forward、

power forward、

center、

referee

などは基本として扱われます。

略称や役割とセットで覚えておくと、試合の説明や戦術理解にもつながります。

6. 基本バスケットボール用語

バスケットボールそのものを理解するための基本語です。

rebound、

assist、

turnover、

foul、

free throw、

jump ball、

shot clock

などは、単なる物の名前ではなく、試合の見方に直結する言葉です。

この分野まで入ると、バスケットボール英語が「単語」から「意味がわかる英語」に変わっていきます。

単語の確認

7.現場表現/ルール表現

単語がある程度見えてきたら、次は「現場表現」「ルール表現」に進んでください。

現場表現では、
Box out!、

Switch!、

Push the break!、

Hands up!

など、実際のプレー中に使われる短い指示表現を学べます。

ルール表現では、4クォーター制、延長戦、トラベリング、ダブルドリブル、アウトオブバウンズ、3秒ルール、8秒ルール、24秒ルール、ファウルなど、

試合理解に必要な表現を学べます。

現場表現/ルール表現

8.総合問題

単語、現場表現、ルール表現をひと通り学んだら、最後に総合問題に進んでください。

総合問題では、単語の意味だけを覚えているかではなく、試合の流れの中でその言葉や表現を理解できているかを確認します。
たとえば、どの場面でトラベリングになるのか、ボールが外に出たときにどう再開するのか、現場での短い声かけが何を意味するのか、攻守の切り替えや戦術用語をどう理解するのか、そうした内容を実際の場面に近い形で考えていきます。

この問題では、単語、現場表現、ルール表現の内容が混ざって出題されます。
そのため、ひとつひとつを別々に覚えるだけでなく、「この場面ならこの言葉が使われる」という形で理解をつなげることが大切です。

総合問題は、10問ずつのセットに分かれています。
まずは1セットずつ取り組み、間違えた問題は解説を読みながら確認してください。すぐに満点を目指す必要はありません。繰り返し解く中で、バスケットボール英語の理解を少しずつ深めていきましょう。

単語を覚えることはスタートですが、実際の試合や現場で使われる英語を理解するためには、意味をつなげて考える力も必要になります。
総合問題では、その力を身につけることを目標にしています。

総合問題(10問/5回分)

 

 

中学基礎英語レベル1